【留学行くべきか悩んでいる人に伝えたい】留学のメリット4つ

留学体験談

これから留学しようかな〜と考えている人で、

留学するか<br>悩んでいる人
留学するか
悩んでいる人

留学したいけど、語学力・お金・周囲の反応など、色々不安なことがある…

それを乗り越えてまで、留学する意味あるのかな…?

留学して何か変わるのかな…?

留学して、行かない方がよかったって後悔したくない…

と、留学の決意が揺らいでいる人はいませんか?

この記事は、

8ヶ月<br>イギリスに交換留学した人
8ヶ月
イギリスに交換留学した人

8ヶ月のイギリス交換留学を経験した筆者が、

「留学行きたいけど、なかなか一歩が踏み出せない…」人に向けて書いています。

この記事を読むと、

✅留学して、後悔するのかどうかがわかる
✅留学後の心境(ポジティブな側面)がわかる
✅「留学したい」気持ちが強くなる

などの変化があると思われます(そうであってほしい)😌

本記事の内容

①留学して後悔するのか?→結論:後悔しない
②留学してよかったこと4つ(主に、心境の変化)
③留学行くか迷っているなら、行った方がいい

留学して後悔するのか?→結論:後悔しない

留学に行くか迷っている人で、「留学で後悔したくない」と考える人がいると思います。

そんな人に言いたいのは、留学しても後悔はしない、むしろ成長を実感できてよかったということです。


「留学で後悔したくない」と思うのは、苦労と引き換えに得られるものがあるかわからないからでしょう。


留学するためには、さまざまな準備が伴います。行動面では、お金の工面、ビザやパスポートの取得、語学勉強など。精神面では、周囲の人の理解、将来への影響など。

準備で苦労して、やっと手にした留学の切符が、自分を成長させるものではなかったら、嫌ですよね?

しかし、私個人の意見としては、留学で何も得られず後悔する、ということはないと思います。

自分自身もそうですし、周りの友人の話を聞いていても、「後悔した」といっている人はいないという印象です。

なので、「留学して後悔するのか?」という問いに関しては、「後悔しない」と言い切ることができます

留学してよかったこと4つ(主に、気持ちの変化)

ここからは、留学してよかった〜と思った理由である、気持ちの変化について述べたいと思います。大きな変化としては、4つあります。

① 「生き方」に対する視野が広がる

留学すると、生きる上で何を大切にするのかが変わりました。

きっかけは、留学先の人たちを見ていると、日本の人とは、違った生き方をしているな〜と思ったからです。

留学先では、大切な人との時間や、遊ぶ時間を重視している人が多いと感じました。


学生は、空きコマの時は、友達と雑談して、寮に帰っても、友人と映画やドラマを鑑賞する、など…。
大人も、仕事以外の時間は、友人と飲みにいく、家族とご飯を食べる、など、常に誰かと一緒にいる印象でした。


「誰かといる時間<一人の時間」と考える人が多いのかなと思いました。



日本では、「一人の時間>誰かといる時間」と考える人が多いと思っていたので、海外の人たちの過ごし方は少しびっくりしました。


当初は、「日本とは違う文化だな…」と取り入れようとは思っていませんでした。しかし、人と過ごす時間を楽しんでいる人たちを見て、楽しそうだな、幸せそうだな…と思うようになりました

こうした経験から、「自分の生き方」を疑問に思うようになりました。
以前は、「学業・バイト・好きなことをする時間>友人や家族との時間」の生活でしたが、それもどうなのかな…と迷いが出てきました。


そうして、生きる上で、何を優先するのか考えるようになりました。生活の中での最重要事項が決まると、それを守るための、生き方を模索するようになりました。

② 自分を受け入れることができるようになる


留学した後、以前より自分を受け入れられるようになりました。それは、外見、性格、能力などあらゆる側面で、自分を受け入れることができたと思います。


その理由は、留学先で、1, 自然体で堂々としている人がたくさんいたこと2, 基本的に肯定してくれる人が多いこと3, できないこともあると知ったこと、だと思います。

まず、「自然体で堂々としている人がたくさんいたこと」に関して。


留学して、街を歩いていると、みんなそれぞれ、特別着飾ることもなく、自分がしたいような格好でいました。個性のある服を着ていたというのではなく、その時に自分が着たい服を着ていました。おしゃれしたい人はおしゃれをするし、特に気にしない人はラフな格好をしたり…と。


周りの目よりも、自分のしたいように振る舞っている人が多かったです。服装だけでなく、メイクやヘアスタイル、アクセサリーについても、好きなようにしているなと感じました。


このことから、自分も、周りの目を気にせず、やりたいようにやるようになりました

次に、「基本的に肯定してくれる人が多いこと」に関して。


留学先で出会った友達、先生は、何か意見をすると、好意的な反応をしてくれることが多いです。


普段の会話の中で、相手にとって、馴染みのない習慣や趣味があっても、しっかりと話を聞いてくれます。また、授業中に、相手にとって、予想外の回答をしても、そんな考え方もあるのね!と、明るく返してくれます。


日本にいる時は、周りの反応を見て、人に合わせることばかりしていたので、驚きました。


どんな意見も、一旦は聞いてくれる人が多いので、そのままの自分でもいいな、と思えるようになりました。

最後は、「できないこともあると知ったこと」に関して。


日本にいると、言葉が通じるので、大抵のことはなんとかななります。病院や市役所、銀行などに行き、専門的な話をされたとしても、わかりやすく説明してくれるように頼むと、大体理解できます。


しかし、言語が異なると、わかりやすく説明してもらっても、単語や表現を知らないために、理解できないことがあります。知っている単語や表現を増やしたとしても、生活していると、知らない英語に触れる機会があります。


留学当初こそ、「なんで理解できないんだ」と自分にイライラしていましたが、途中から「わからないこともあるよね」と、「できない自分」を受け入れられるようになりました。

自然体でいる人が多かったこと、肯定される機会が多かったこと、できないことがあると知ったこと、などから、自分を受け入れることができるようになりました。

③ 精神面が強くなる

留学して、精神面が強くなったと思います。それは、ピンチを乗り越えてきたことが理由かなと思います。

ピンチを乗り越えた経験としては、


・留学初日、インターネットが使用できず、自力で滞在先まで行く。

・ドイツ旅行初日、現金を持っておらず、交通機関が使えない。そのため、夜23時ごろ、マイナスの寒さの中、人通りのない、空港からホテルまでの道を30分ほど歩く。

・熱が出て、立てず歩けず、という状態になる。さらに赤い発疹が全身にできる。原因は不明。


などがあります。


これらの出来事を、体験している時は、人生で最低の気分だ…と毎回思っていました。でも、なんだかんだで、辛い出来事を乗り越えて、現在無事に過ごせているので、まぁいいかな、と思っています。


そして、日本では味わえないようなピンチを乗り越えた経験ができたので、「自分って割となんでもできるんだな」と、自信がつきました


住み慣れた日本では、そこまで危険に晒されることはないので、なんでもできそうな気がしています。

④自分を知ることができる

留学すると、日本ではやらないこともやってみよう、という気持ちにもなれます。その結果、自分の性格に対する理解が深まります

私の場合、

・大勢の人が集まる場(飲み会、サークル)にあまり参加しなかったけれど、留学先では、参加してみたり…

・インドアだけど、長期休みに、1週間くらいの旅行にいってみたり…

「不得意」だと思っていることに挑戦すると、もちろん疲れるし、トラブルにうまく対処できなかったりします。しかし、その中でも、楽しいと感じることがあったり、「不得意」が実は「不慣れ」なだけだったと感じたりしました。また、やってみた後だからこそ、「しなくてもよかったな…自分には合っていないな…」という、本当に「不得意」なことがわかります。

こうして、自分の、「得意」と「不得意」、「好き」と「嫌い」など、いろいろな自分の側面を知ることができました。

留学行くか迷っているなら、行った方がいい

結論:留学行きたいな、と少しでも思っているなら、行ったほうがいいです。


留学すると、価値観が変わる可能性が高い
です。それは、日本にはない生活の仕方を知り、またその生活が当たり前の人たちの考えを知ることができるからです。


もちろん、語学力の向上の可能性もありますし、観光を楽しむ、食を味わうなどの利点もあります。


経済的な悩みや、精神的な悩みもあるでしょうが、少しでも留学が実現できそうならば、留学してみることをおすすめします。

今回は、留学した人の視点で、留学のメリットについて語りました。留学行こうかな、と考えている人の判断材料の一つになればよいな、と思っています。ここまで読んでくださり、ありがとうございました。

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